ぎっくり腰の原因と対策

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ぎっくり腰の原因と応急処置

ぎっくり腰

ぎっくり腰は早めの対応と応急処置が大切!!

ぎっくり腰は症状により腰痛よりもちょっと痛いかな?と思われる程度から全く動けない、場合によっては全く立ち上がることが出来ない、一人で歩けないなど重症の場合もあります。

ぎっくり腰は重いものを持った時にギクッとなると一般的には考えられています。もちろん、重いものを急に持ち上げたり、無理な体勢で持ち上げることで腰に極度の負担がかかりぎっくり腰になることが最大の原因といえます。しかし、これ以外には普通に歩いているだけでぎっくり腰になる場合や、くしゃみしただけでぎっくり腰になる場合もあります。

ぎっくり腰を発症してから回復、改善するまでに早い方で3~7日間、通常ぎっくり腰の完全な回復までには10日以上かかる場合も多く、定期的かつ長期的な施術を受ける必要があります。

ぎっくり腰はとにかく痛い!苦痛!動けない状態になることが多くあります。

発症してしまったらとくかく最初は安静を保つこと!

無理に動いたり、ストレッチしたり、揉んだり、患部を温めたりは・・・絶対にダメ!!

動けないような痛みの場合には、とくかく横になって安静を保ち、氷などで患部を冷やすようにしましょう。

少し動けるようになったら、当院までご連絡ください。

施術内容は、初回の施術は全身のバランスを元に戻すことを目的・目標とし、まずは自分で立ち上がって歩行できるようにもっていきます。

2回目~5回目程度までに痛みを和らげる方法。以降は更なる改善と予防を目的とした施術を行っています。

<ぎっくり腰を発症したら、まずは冷却!絶対に患部を温めてはダメ!!>

ぎっくり腰になったらまずは下記を参考に安静にしてください。

①無理に動かず、楽な姿勢を保つ。横になれる場合は、横向きに寝て足を抱えるように丸くなって寝る。

②氷嚢(無ければビニール袋でも可)に氷を入れて患部を冷却。この場合、タオルを一枚しいて冷却する事。15分冷却後、常温で20分安静・・・を3-4回繰り返す。

患部を氷で冷やす事で炎症を最小限に抑える効果があり、繰り返す事により痛みが軽減してきます。ただし、冷やしすぎは低温火傷や皮膚炎症の可能性がありますので冷やし過ぎにご注意ください。

③痛みがひどい場合は、医師や薬剤師指導の下、解熱鎮痛剤を服用するのも痛みの軽減に有効な手段と言えます。

④無理なストレッチ、マッサージは絶対にしない!

⑤お風呂で温めるのも逆効果。

⑥お酒は状態を悪化させますので控えてください。

⑦少し落ち着いたらまずは当院までご連絡ください!

※お仕事などの関係でどうしても動かなくていけない場合、ぎっくり腰に効果絶大な腰痛コルセットを取り扱っております。

このコルセットを着用するとかなり痛みが和らいで生活出来ますのでオススメです!

(Mサイズ:5,400円、Lサイズ、LLサイズ:5,800円)

コルセットのみの販売も可能です。

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